展覧会ニュース

《 龍神Ⅱ 》(部分)2015 年 軽井沢千住博美術館蔵
盛況のうちに閉幕しました。
2019年06月17日

盛況のうちに閉幕しました。

北九州市立美術館分館で開催されていた「千住博展」北九州展は16日、盛況のうちに幕を閉じました。 会期中、約2万4000人の方にご来場いただきました。心から感謝申し上げます。 「千住博展」のこれから...
来場者が2万人を突破しました。
2019年06月11日

来場者が2万人を突破しました。

残り会期6日となった11日。「千住博展」の来場者が2万人を突破し、セレモニーがありました。 2万人目となったのは福岡市西区の主婦、青木富美子さん(69)。北九州市立美術館の後藤基明・副館長から図録な...
インスタグラムでの感想を集めました。
2019年05月27日

インスタグラムでの感想を集めました。

 先日のツイッターに続き、「千住博展」(北九州市立美術館分館)をご覧になった方のインスタグラムでの感想を集めてみました。 ・「断崖図」と「瀧図」。千住氏自身、画業の集大成と位置づける大作に圧倒さ...
来場者が1万人突破。あすはギャラリートーク。
2019年05月23日

来場者が1万人突破。あすはギャラリートーク。

北九州市立美術館分館で開催中の千住博展の来場者が23日、1万人を突破しました。 1万人目は福岡県うきは市の会社員、國武正子さん(51)=写真㊧。美術館の後藤基明・副館長から図録などの記念品が贈られま...
ツイッターでの感想を集めてみました。
2019年05月22日

ツイッターでの感想を集めてみました。

「千住博展」(北九州市立美術館分館)をご覧になった方のツイッターでの感想を集めてみました。これから来場される方の鑑賞のヒント、手助けになれば幸いです。 ・これまで見たことのない筆致は強烈で力強く...
10日(金)にギャラリートーク
2019年05月08日

10日(金)にギャラリートーク

5月10日(金)午後2時から会場内で会期中最初のギャラリートーク(作品解説会)があります。千住博展を担当している北九州市立美術館の河村朱音学芸員が、作品の見どころや制作技法などをエピソードをまじえて解...
毎日新聞の作品紹介⑤=最終回 「朝」 
2019年05月07日

毎日新聞の作品紹介⑤=最終回 「朝」 

■心潤う 清純な空気  金色の空は靄(もや)がかり、細密に描かれた木立には数頭の鹿が佇む。全体的に淡い色調は、幻想的でロマンチックだ。  千住さんはパブリックな空間に作品を設置することへの関心...
毎日新聞の作品紹介④ 「三春の瀧桜」
2019年05月07日

毎日新聞の作品紹介④ 「三春の瀧桜」

■生命力を感じる枝垂桜  画面を埋め尽くす枝垂桜(しだれざくら)。わずかに見える青空のもと、巨木らしき桜の全貌に想像が膨らむ。  本作は、福島県の三春町にある推定樹齢1000年を超える「三春滝...
毎日新聞の作品紹介③ 「龍神Ⅰ・Ⅱ」
2019年05月07日

毎日新聞の作品紹介③ 「龍神Ⅰ・Ⅱ」

■発光する神秘的な滝  水墨画や山水画など、日本でも古くから描かれてきた水。千住さんは、日本文化の本質を探る鍵として水に着目し、その特徴を最もよく再現できるとして滝をモチーフに選んだ。初めて滝の...
毎日新聞の作品紹介② 「瀧図」
2019年05月07日

毎日新聞の作品紹介② 「瀧図」

■瀧のさまざまな表情  涼やかな風とともに、轟音が聞こえてくるようである。青みがかった淡い灰色の背景は、一切墨を用いず、天然群青の焼き具合で色の深みを調整している。画材へのこだわりは岩絵の具だけ...
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