展覧会ニュース

《 龍神Ⅱ 》(部分)2015 年 軽井沢千住博美術館蔵

インスタグラムでの感想を集めました。

 先日のツイッターに続き、「千住博展」(北九州市立美術館分館)をご覧になった方のインスタグラムでの感想を集めてみました。

・「断崖図」と「瀧図」。千住氏自身、画業の集大成と位置づける大作に圧倒されました。三方を「瀧図」に囲まれた椅子に座ると、瀑布の音が聞こえてくるような感覚に陥ります。
・千住博展の襖絵、すっごい綺麗で幻想的でホントに良かった。また観たい。
・千住博展、念願叶って、自分の目で見ることができました。制作過程を映像で知り、改めて感動しました。
・「瀧図」の群青色。限りなく黒に近いブルーグレーなのだとか。和紙や胡粉、日本独自の素材が生み出す色と質感の虜になる。
・リアリティはあっても、写実的じゃなくて、美しいとこのみ表現されている。自然の中にいるような清涼感を味わえる。
・滝が、表現が幻想的です。
・襖絵「瀧図」は見るというよりは体感したいというか、絵なのに思わず目を閉じて音を聴き、荘厳さと静寂を全身で感じることができた。贅沢な楽しみ方をして来ました。
・キラキラでうっとり。もう一回、行きたい。
・作品数は少なかったのにメチャメチャ満足度の高い展覧会だった。凄く心落ち着く絵で、どれも素敵すぎた。特に「宙」「朝」「水」っていう3点が凄く良くて、トキメキまくった。
・飛沫の感じが好き。「断崖図」や「朝」「宙」で描かれている木の感じも好き。
・魂を込めてつくる作品が発している命のエネルギーって、やっぱり凄いなあと思った。
・襖絵はスケールが大きくて、近くから観たり遠くから観たりして、その世界観に浸りました。制作方法、構想の練り方など私たちにも分かるように解説してありました。
・展示数はとてもとても少なかったんですが、引き手と縁を取り付ける前の襖絵が観られて良かった。
・千年以上残る美術作品を作れるって凄いし、とても羨ましいです。
・すごかった。大きな襖絵「瀧図」。作品にコの字に囲まれた真ん中のベンチ。そこに座ると滝に囲まれ、滝の音が聞こえてきそうな迫力。えっ、マイナスイオンが出ているんじゃないって思うくらい。
・襖絵も現代技術を使ったものも普通の絵画も、想像より素敵でした。チラシより、絵はがきより、何より、絶対本物がいいです。空間全部を使う絵画だし、発色が違います。
・制作風景をビデオで観ることができ、とても興味深かったです。襖絵が飾られた空間は清浄さに溢れ、凜とした特別の空間になっていました。襖絵以外の展示もあり、そちらは以前に見た岩絵の具のキラキラした絵肌を、また近くで見ることができ、感無量でした。
・静謐の中にも迫力があり、ブルーグレーが美しい。
・空海がまだ修行をしていた頃に見ていた野山の光景をイメージされたそうで、荘厳な自然が目の前に見事に表現されていた。

 ※インスタグラムに投稿いただいた皆さま、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。
 ※なお、文章の一部は割愛させていただきました。ご了承ください。

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