展覧会ニュース

《 龍神Ⅱ 》(部分)2015 年 軽井沢千住博美術館蔵

ツイッターでの感想を集めてみました。

「千住博展」(北九州市立美術館分館)をご覧になった方のツイッターでの感想を集めてみました。これから来場される方の鑑賞のヒント、手助けになれば幸いです。

・これまで見たことのない筆致は強烈で力強く、感動の作品群でした。
・素晴らしかった。「断崖図」と「瀧図」。金剛峯寺に奉納されてから、また見たいなあ。
・ライトによって色が変わっていく「龍神」。なんかずっと見ていたい…………心が洗われるようでした。
・千住博展、最高だった。久しぶりに心に響く作品を見ることができた。ぜひ、見に行ってほしい。
・和紙のくしゃくしゃが、あんなんなるって「断崖図」、すごくないか。「瀧図」の焼き群青の色、かっこよすぎないか。「龍神Ⅰ・Ⅱ」の小宇宙感、めちゃめちゃわくわくした。
・唯一撮影可だった「龍神Ⅰ・Ⅱ」。蛍光塗料で描かれていて、ライトによって色が変化。とても綺麗でした。
・軽井沢の千住博美術館の所蔵品が来ていて、見覚えのある初期の作品も。作品はもちろんのことニューヨークのアトリエでの制作風景を映した映像に釘付け。なんて天井の高いアトリエで制作しているんだろう。
・幻想的な光と変化する色合い。なかなか見応えのある日本画の世界でしたね。
・平成最後の日、ずっと本物を見たいと願っていた千住博さんの個展へ。流れ落ちる瀑布の絵で世界的に有名な方だけど、「龍神」と題された発光する作品は、古いものと新しいものの融合が美しかった。
・いやはや、やっぱりこの人の絵は最高です。点数は少なかったけど、動けなくなるので時間がかかりましたよ。
・高野山金剛峯寺の襖絵。めちゃくちゃカッコ良かったです。絵なのに神々しい何かに包まれている気がしました。
・技法がすごい。圧倒されました。あの滝の奥に、空海が見えます。
・静かな滝に囲まれて、心が洗われる空間でした。

 ※添付写真は5月10日にあったギャラリートークの模様です。ギャラリートークは5月24日、6月7日の午後2時からも行われます。
 ※なお、ツイートの一部は割愛させていただきました。ご了承ください。

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