展覧会ニュース

《 龍神Ⅱ 》(部分)2015 年 軽井沢千住博美術館蔵

開幕しました。

高野山金剛峯寺に納める襖絵など障壁画44面を奉納に先駆けて公開する「千住博展」が23日、北九州市小倉北区室町1、リバーウォーク北九州5階の市立美術館分館で開幕しました。
開会式には千住さんはじめ、添田隆昭・総本山金剛峯寺執行長、高野山真言宗宗務総長▽品川惠保・軽井沢千住博美術館館長らが出席、千住さんは挨拶で「『断崖図』『瀧図』はお大師さま(空海)に描かせて頂いた。(作品の制作に当たった3年は)私の画業の中で最も幸せな日々でした」と話されました。また、併せて展示されている初期からの代表作については「つたない作品ではあるが、どの時代も夢中で作品に向き合ってきた。清々しい思いもある」と語りました。

■テープカットの写真は左から▽井野浩樹・RKB毎日放送メディア事業局事業部長▽品川惠保・軽井沢千住博美術館館長▽千住博さん▽添田隆昭・総本山金剛峯寺執行長、高野山真言宗宗務総長▽岩松城・毎日新聞社取締役西部本社代表▽西村勇晴・北九州市立美術館館長です。


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